健康診断対策!忙しい中年のための青汁ガイド

 

青汁は健康診断の結果が悪かった中年の味方

 

野菜不足を解消してくれる青汁は、健康診断で発見される病気の全てとは言えませんが、多くの病気の予防・改善効果が期待されています。

 

このサイトを見ていただいているということは、きっと健康診断の結果が悪かったか、生活習慣が乱れているためこれから受ける健康診断に不安を感じているのではないでしょうか?

 

健康診断の結果で野菜不足を指摘された方も多いと思われますが、厚生労働省が推進する健康作り運動「健康日本21」によると、健康増進のために1日350g以上の野菜を食べることを目標にしています。

 

しかし、はっきり言って毎日350g以上野菜を食べるのはなかなか大変で、目標量を摂取できていないかたが大半です、

 

野菜不足の中年男性

青汁は、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含み、体内への吸収率が生野菜よりも良いので、野菜不足を手軽に補えると忙しい中年の方に人気の健康食品です。

 

病気別にオススメの原料、成分を紹介していますので、あなたに合った青汁を探すツールとしてお使いください。


血圧

血糖

脂質

メタボ

肥満

ガン

 

あなたの病気の予防・改善に向いているのは

血圧

血圧を下げるのが目的であれば、おすすめの原料は明日葉です。

 

血圧は加齢とともに高くなる傾向にありますが、それ以上に生活習慣が大きく関係します。

 

その一つとして、現代の日本人はラーメンなど塩分の多い食事が多く、高血圧の原因であるナトリウムの過剰摂取になっています。

 

明日葉にはナトリウムの過剰摂取を解消するカリウム、血圧を下げる働きのあるカルコン、肥満を解消して血圧を下げる効果もある食物繊維が含まれています。

 

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血糖

血糖値を下げるのが目的であれば、おすすめの原料は桑の葉です。

 

血糖とは血液中のブドウ糖のことをいいインスリンの働きによって一定の濃度に保たれています。

 

食べ過ぎ、運動不足などでブドウ糖が消費されずにいると血糖値が高くなります。

 

血糖値が高い状態が続くと、インスリンを分泌するすい臓に負担がかかり、インスリンを分泌しなくなり糖尿病になってしまいます。

 

桑の葉に含まれる1-デオキシノジリマイシンはブドウ糖に構造がよく似ているため、本物の糖分の分解・吸収を妨げ血糖値の急上昇を防いでくれます。

 

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脂質

悪玉コレステロール(LDLコレステロール)や中性脂肪を下げるのが目的であれば、おすすめの原料はクロレラです。

 

コレステロールには悪玉コレステロール(LDLコレステロール)と善玉コレステロール(HDLコレステロール)とがあり、悪玉コレステロールは増えすぎると動脈硬化を進行させますが、善玉コレステロールは血管内に過剰に蓄積されたコレステロールを、肝臓まで運んで動脈硬化を予防します。

 

2つのバランスが大事で、食べすぎや肥満、ストレスや喫煙、お酒の飲みすぎなどでバランスを崩し、悪玉コレステロール値を善玉コレステロール値で割った値が2以上になると動脈硬化の危険が高まります。

 

青汁には余分なコレステロールを体外に排出させる食物繊維やビタミンC、コレステロール値を下げるクロロフィル(葉緑素)が含まれます。

 

中性脂肪とは私たちが生きていくために必要なエネルギー源です。

 

食事から摂取した、脂質や糖質が消費しきれずに余ってしまうと、中性脂肪として肝臓や皮下脂肪に蓄積されます。

 

中性脂肪が高くなると悪玉コレストロール(LDLコレステロール)を増やし、善玉コレステロール(HDLコレステロール)を減らし、動脈硬化を促進します。

 

青汁に豊富に含まれる食物繊維は、腸での脂肪吸収を抑え中性脂肪が蓄積されるのを防ぎます。

 

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メタボ(メタボリックシンドローム)

メタボを改善するのが目的であれば、おすすめの原料は桑の葉です。

 

メタボとは内臓脂肪型肥満により、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病が重なっている状態です。

 

内臓脂肪が蓄積されると、血圧や血糖値、中性脂肪が高くなりやすくなり、その結果複数の生活習慣病を招きます。そのため内臓脂肪型肥満の解消がメタボ改善の基本になります。

 

桑の葉を原料とした青汁に含まれる1−デオキシノジリマイシン(DNJ)は糖の吸収を遅らせ、血糖値の上昇を防いで体内に脂肪が蓄えられるのを防ぎます。そのほか生活習慣病改善に効果が期待される食物繊維、カリウム、ビタミンC、クロロフィル(葉緑素)を含みます。

 

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肥満

肥満を改善するのが目的であれば、おすすめの原料は桑の葉です。

 

肥満自体は病気ではありませんが、さまざまな病気を招く原因になります。

 

特に内臓のまわりに脂肪が蓄積される内臓脂肪型肥満は血圧や血糖値、中性脂肪が高くなり生活習慣病やメタボを引き起こします。

 

桑の葉を原料とした青汁に含まれる1−デオキシノジリマイシン(DNJ)は糖の吸収を遅らせ、血糖値の上昇を防いで体内に脂肪が蓄えられるのを防ぎます。そのほかダイエット効果のある食物繊維、糖質の代謝をスムーズにするビタミンB1、脂肪を燃焼する働きがあるビタミンB2が含まれます。

 

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ガン・潰瘍

ガンの予防が目的であれば、おすすめの原料は明日葉です。

 

人間の体は常に細胞が分裂を繰り返し入れ替わっていますが、その際免疫細胞の監視をすり抜けたコピーミスの細胞が分裂・増殖してガンになります。

 

発ガン性物質や40代になると増え始める活性酸素が邪魔をして細胞のコピーミスが増えます。

 

この活性酸素、ガンだけでなく多くの病気の原因だと言われています。

 

そのため活性酸素を除去することがガンの予防につながります。

 

明日葉を原料とした青汁には、とても強い抗酸化作用があり発ガンを促進させる物質を抑制するカルコン、活性酸素の生成を防止するクマリンが含まれます。

 

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