青汁で中年のポッコリお腹を解消するための3つのポイント

 

青汁はしっかり継続して飲むことで、ポッコリお腹を少しでも解消することができます。特にダイエット目的として飲む場合「原料・飲むタイミング・続ける期間」がキモになります。

 

ただなんとなく飲むよりも以下の3つのことを実戦することで効率的にやせることができるでしょう。

 

 

以下、青汁でダイエット効果を最大限に発揮するための3つのポイントを1つずつ詳しく解説します。

 

【ポイント1】桑の葉を原料とした青汁がオススメ!

 

青汁には、ビタミンやミネラルなど多くの栄養素が豊富に含まれているので、体の内側からの健康的なダイエットに効果的です。

 

青汁の数ある原料のなかでも、特に桑の葉を原料とした青汁が40代・50代の中年の方のポッコリお腹解消には1番最適です。

 

なかでも、ダイエットに効果を発揮してポッコリお腹を解消する3つの成分を紹介します。

 

成分1.内臓脂肪を蓄積されにくくする「1-デオキシノジリマイシン」

桑の葉を原料とした青汁に含まれる「1-デオキシノジリマイシン」は、体内でブドウ糖の代わりをするので、食事から摂ったブドウ糖が来ても本来の働きをさせません。

 

そのため、糖の吸収を防いで血糖値の上昇を抑え、必要以上のインシュリンの分泌を抑えて体内に脂肪が蓄積されるのを防ぎます。

 

インシュリンが増えると、体内に脂肪を貯めるだけでなく代謝を低下させて太りやすい体質にします。

 

つまり、桑の葉の青汁を継続的に飲むことは、中年のポッコリお腹解消に非常に役に立つと言えます。

 

成分2.ダイエットに効果的な2つの食物繊維

食物繊維には水に溶ける「水溶性食物繊維」と、水に溶けない「不溶性食物繊維」とがあります。

 

青汁の多くは、水溶性1に対し不溶性2程度の理想的なバランスになるよう開発されています。

 

「水溶性食物繊維」は水に溶けるとゲル状になりゆっくり腸内を移動するため、腹持ちがよくなりダイエットに効果的です。

 

また、糖質の吸収を抑え血糖値の上昇を防ぐため、脂肪が蓄積されるのを防いだり、コレステロールを吸収されにくくする効果もあります。

 

「不溶性食物繊維」は胃や腸で水分を含んで膨らみ満腹感を与えるため、食べ過ぎを防ぎます。

 

成分3.代謝アップに欠かせないビタミン類

青汁には数多くのビタミンが豊富に含まれています。

 

特にビタミンB1は糖質の代謝をスムーズにし、ビタミンB2は脂肪燃焼をする働きがあるため、新陳代謝をアップするのでダイエット効果が期待されます。

 

【ポイント2】青汁は食前に飲むのが効果的

 

青汁のダイエット効果を期待する中年の方は、食前に飲むことをオススメします。

 

食物繊維が豊富な青汁は、食前に飲むことで満腹中枢が刺激され食べすぎを防止します。

 

また、食物繊維は胃や腸で水分を吸収して膨らむため腹持ちがよく、間食を防ぎます。

 

【ポイント3】青汁は最低でも1〜3か月は飲み続ける

 

青汁のダイエット効果を実感できるまでには

特に食生活が乱れがちな中年は青汁を継続的に飲むことで、太りやすい体質を改善することができます。

 

青汁は野菜なので、野菜同様、体内に余分な脂肪を溜めず、代謝をアップするといった作用が期待できます。

 

中年の方は基礎代謝も落ちてきているので、すぐに余分な脂肪がついてしまうので要注意です。

 

体質を改善をするということは、細胞の質を高めるということです。

 

細胞が生まれ変わるには28日〜90日はかかるので、青汁は1週間や2週間で効果がでないからといってやめず、最低でも1〜3か月は飲み続けてください。

 

中年のポッコリお腹を解消する青汁のダイエット効果が期待できるでしょう。


 

 

BMI(ボディ・マス・インデックス)

 

自分の肥満度を体重と身長の関係から導き出す計算式をBMIといいます。

 

このBMI値は18.5〜24.9を正常、25以上を肥満、18.5未満をやせと判定します。

 

標準体重(理想体重)とはBMI値が22となる体重で、統計的に病気にかかるリスクが最も低いと言われる体重です。

 

BMI計算式

 

BMI=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)

 

標準体重計算式

 

標準体重(Kg)=22×身長(m)×身長(m)

 

ポッコリお腹を1cm減らすには

40代・50代の中年世代のポッコリお腹の正体は、お腹の中心部に溜まった内臓脂肪です。

 

ポッコリお腹を1cm減らすには、体内の脂肪を1kg減らすことです。

 

体内の脂肪を1ヶ月で1kg減らすには?

 

脂肪1gは9kcalなので、脂肪1kgを減らすには9kcal×1000g×80%=7200kcalを消費しなければいけません。

 

そのため、1日あたり減らすカロリーは、7200kcal÷30=240kcalになるので、1ヶ月の間、毎日240kcal摂取を抑えれば脂肪が1kg減り、ポッコリお腹が1cm減ることになります。

 

 

※脂肪1kgは9kcal×1000g=9000kcalですが、人の脂肪細胞は80%が脂質で残り20%は他の物質のため

 

あくまで参考数値です。個人の体格、エネルギーの消費以上のカロリーを摂取した場合はこの限りではありません。