外食が多い中年世代のための青汁

 

外食が多い野菜不足の40代・50代の中年には青汁

 

カロリーの高いハンバーグ

外食が多い中年の方はハンバーグや唐揚げ、ラーメンなど、どうしても好きなものを食べてしまってませんか?

 

まずお腹を満たすことを考えるために、米飯、めん類などの糖質食や肉類中心のため、高カロリーな食事になりがちです。

 

若い時は基礎代謝が高いためカロリーを消費してくれますが、歳をとるにつれ基礎代謝が低くなると、消費しきれないカロリーは脂肪として蓄積され、肥満の原因になります。

 

また、米飯、めん類などの糖質食や肉類中心の食事では野菜不足のため、ビタミン、ミネラル、食物繊維が不足します。

 

お弁当などは冷めても美味しく食べられるように、塩分や油も多めに使用されてるため高血圧の原因に。

 

さらに、ニュースなどで見たことがあると思いますが、異物混入であったり、食品添加物や農薬の使用など海外で製造されたものは食の安全が不安視されています。

 

外食が多いとどうしても野菜が不足し、栄養のバランスが崩れるため、生活習慣病の原因となってしまいます。

 

だからといって、急に外食をやめて自炊に変えることはなかなか難しいですし、厚生労働省が推進している1日350gの野菜を食べることは難しいです。

 

そんな中年の方は、野菜の栄養素を豊富に含む青汁をいつもの食事に加えると、手軽に効率よく栄養バランスをよくしてくれます。

 

粉状の青汁や粒状の青汁などは、携帯にも便利なので外出先でも手軽に飲むことができますし、最近の青汁はとても飲みやすくなっています。

 

外食が多い中年のための青汁の効果・効能

 

肥満防止

 

青汁に豊富に含まれる食物繊維が胃を膨張させ、脳にある満腹中枢を刺激し、食欲を抑制しカロリーの過剰摂取を予防することで肥満を防止します。

 

さらには、桑の葉を原料とした青汁に含まれている1−デオキシノジリマイシン(DNJ)は食後の急激な血糖値の上昇を防ぎ、インシュリンの分泌を抑制します。

 

インシュリンを抑制することで、体内に脂肪が蓄えられるのを防ぎます。

 

青汁のダイエット効果がぽっこりお腹の中年男性を変える

 

 

血圧を下げる

 

青汁に含まれる葉緑素(クロロフィル)にはコレステロール値を抑制し、血栓の予防や血圧を下げる作用があります。

 

また、カリウムにはナトリウムの排泄を促し血圧を抑制します。

 

青汁がもつ中年のための血圧抑制効果

 

 

デトックス

 

青汁に含まれる葉緑素は、デトックス効果の高い食物繊維の5000分の1の大きさで、小腸内壁にある突起の隙間に蓄積された有害物質を取り除き、速やかに体外に排出してくれます。

 

 

便秘解消

 

中年男性の便秘の大きな原因は、外食が多く偏った食生活、ストレス、運動不足です。

 

青汁には豊富な食物繊維のほか、抗ストレス作用があるビタミンC、ストレス軽減効果のあるカロテン(ビタミンA)も含まれていて便秘解消に効果をもたらします。

 

とくに豊富に含まれる食物繊維が、胃や腸で水分を吸収し何倍〜何十倍にもふくらみ、便の量が増え軟らかくなり、腸を刺激して蠕動(ぜんどう)運動を活発にし、排便をスムーズにしてくれます。

 

便秘で苦しむ中年男性に!青汁の素晴らしい便秘解消効果

 

青汁の形状(タイプ)別の特徴

 

粉末タイプの青汁

 

粉末タイプは、長期保存も可能で1回ずつに分けられています。

 

持ち運びにも便利で使い勝手が良いため現在の主流です。

 

水に溶かして飲みますが、飲みにくい方は牛乳や豆乳などで飲まれていられるようです。

 

飲みやすく工夫されている製品が多いです。

 

 

粒状タイプの青汁

 

粒状タイプは、青汁を固めて錠剤にしたものです。

 

味を感じないで飲めるので、青汁の青臭さや苦味が気になる方でも効率よく野菜の栄養素を摂取できます。