なぜ中年の加齢臭に青汁が良いのか?

 

青汁の効能は中年の加齢臭に効果あり

 

中年の加齢臭対策のポイントは、「脂肪酸の酸化防止」です。

 

青汁には脂肪酸の酸化を防いでくれる、ビタミン類、クロロフィル(葉緑素)や、抗酸化酵素のSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)酵素などが含まれるため、中年の加齢臭を予防・改善します。

 

ビタミン類にある抗酸化作用は、脂肪酸の酸化を防ぎ加齢臭の原因物質ノネナールの発生を抑えてくれます。

 

中年からの加齢臭

また、ストレス軽減効果もあるため加齢臭の原因物質を作り出す活性酸素が増えるのを防ぎます。

 

クロロフィルの消臭・殺菌・消炎作用、抗酸化作用が加齢臭対策にとても有効です。

 

SODは活性酸素を分解して脂肪酸の酸化を防ぎます。


青汁は加齢臭の原因である脂肪酸の酸化を防ぐ

 

毛穴の根元にある皮脂線から出る皮脂の成分である脂肪酸。

 

この脂肪酸が、過酸化脂質(中性脂肪などの脂質が活性酸素により酸化したもの)により酸化することで発生するノネナールという物質が、中年の加齢臭の原因です。

 

青汁は一般的な野菜よりもビタミンC、ビタミンE、βカロテン、クロロフィル、亜鉛などが含まれ、大麦若葉を原料とする青汁にはSOD酵素が含まれます。

 

その抗酸化作用や抗酸化酵素を活性化させる働きで、活性酸素を無害化し脂肪酸の酸化を防いで中年の加齢臭を予防・改善します。

 

加齢臭を予防・改善する成分と働き

 

ビタミンC

強い抗酸化作用があり、活性酸素を増やす原因にもなるストレスを和らげる作用もあるため、加齢臭の予防・改善にはとても大切な栄養素です。

 

ビタミンE

単体でも抗酸化作用がありますが、ビタミンCと一緒に摂るとさらに効果的です。

 

βカロテン

必要な分だけビタミンAになり、活性酸素の働きを抑えます。

 

クロロフィル(葉緑素)

抗酸化作用により活性酸素を除去し、消臭作用もあるため臭い成分を分解してくれます。

 

SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)酵素

体内に存在する抗酸化酵素ですが、加齢とともに減少します。

 

大麦若葉を原料とした青汁に含まれ、活性酸素を除去します。

 

亜鉛

抗酸化酵素であるSOD酵素などの酵素を活性化させる働きがあります。

 

腸内環境を良くして臭いをなくす!

 

腸内の悪玉菌が増加して腸内環境が悪くなると有害なガスを発生させ、これが臭いの元になります。

 

加齢臭の直接的な原因ではありませんが、体臭が加わることで、加齢臭がきつくなります。

 

青汁には食物繊維が豊富に含まれ、便秘を解消し、腸内の善玉菌を増やすことで腸内環境を整備し、体臭を改善し加齢臭の予防・改善に働きかけます。

 

加齢臭対策には大麦若葉を原料にした青汁がおススメ!

 

どの青汁をとってみても、抗酸化成分であるビタミンなどが豊富に含まれているため、中年の加齢臭対策には効果が期待されるのですが、特におススメはSOD酵素を含む大麦若葉を原料とした青汁です。

 

活性酸素を除去してくれるSOD酵素は、人間の体内にもともと存在するのですが、加齢とともに減少するため食べ物やサプリメントで摂取しなくてはいけません。

 

大麦若葉を原料とした青汁なら、他の抗酸化成分と一緒にSOD酵素を摂れるため、加齢臭対策には最適です。

 

加齢臭はなぜおきる?

 

加齢臭の原因は、皮脂腺から分泌される皮脂に含まれる脂肪酸(パルミトオレイン酸)が過酸化脂質により酸化して発生するノネナールが原因です。

 

脂肪酸(パルミトオレイン酸)の分泌は40代頃から増えるため、このノネナールという物質、若い時にはほとんど存在しません。

 

また、過酸化脂質は中性脂肪やコレステロールなどの脂質が活性酸素により酸化したものなので、加齢臭の強さは、食生活や、ストレスに左右されます。

 

動物性脂肪の多い食事は、脂肪酸(パルミトオレイン酸)の分泌を増やしてしまいます。

 

さらに中性脂肪やコレステロールが増えるため過酸化脂質を増加させてしまいます。

 

強いストレスは体内の活性酸素が増やしてしまうため、過酸化脂質を増加させ加齢臭を強くしてしまいます。

 

加齢臭は中年女性からも

 

加齢臭は中年男性の臭いというイメージがあります。

 

その理由は、女性のほうが男性よりも皮脂量が少なく、なおかつ女性ホルモンには皮脂量を抑える働きがあるためです。

 

それと、女性のほうがエチケットとして体臭に気をつけている方が多いためだと思われます。

 

ですが加齢臭は中年女性からも出てきます。

 

女性ホルモンの分泌量が多い年代はよいのですが、40代に入ると急速に女性ホルモンは減り始めるため皮脂量が増え始めます。

 

皮脂量が増加するということは、加齢臭の原因ノネナールも増加します。

 

青汁は加齢臭対策に最適な健康食品です。

 

身体を酸化から守ってくれるSOD酵素は加齢とともに減少していくのに対し、中年の方は日頃から野菜不足で、ビタミンC、ビタミンE、βカロテン、クロロフィルなどの抗酸化作用をもつ栄養素が不足します。

 

それが活性酸素をますます増やしてしまい、結果加齢臭がひどくなってしまうのです。

 

青汁は普段の食事にコップ一杯加えるだけという手軽さで、抗酸化作用を持つ栄養素を摂取できるため、加齢臭対策には最適な健康食品です。