健康のためには野菜が必要!青汁は野菜嫌いの中年の救世主

 

青汁は野菜嫌いの40代・50代の中年を救う

 

日本は、年間を通して季節ごとの旬の野菜を食べられる国ですが、現代の日本人は食の欧米化も進み野菜不足です。

 

厚生労働省が推進する健康作り運動「健康日本21」によると、健康増進のために1日350g以上の野菜を食べることを目標にしています。

 

ですが、中年期の40代の野菜摂取量は274.8gと、あきらかに野菜不足です。

 

野菜嫌いの方なら、尚のことです。

 

野菜嫌いの中年

野菜嫌いの中年の方は、身体の不調を感じていませんか?

 

もし感じているとしたら原因は野菜不足にある可能性が高いです。

 

野菜嫌いでほとんど食べないということは、必然的に身体に必要なビタミンやミネラル、食物繊維が不足することになり病気や身体の不調を引き起こすのです。

 

長年、野菜不足の偏った食生活を送ってきた野菜嫌いの中年の方は、生活習慣病を発症していたり、予備軍である可能性が高いのです。

 

野菜嫌いの理由には、苦味がある、青臭い、食感・舌触りが嫌いがありますが、これだけの理由がある中1日野菜を350g以上食べるというのは無理でしょう。

 

青汁は生の緑葉野菜のしぼり汁ですから、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富にバランスよく含み、体内への吸収率が生野菜より良いとされています。

 

また、携帯性にも優れ外出先でも飲むことが可能ですし、最近の青汁は苦味や青臭さもほとんどなくて飲みやすい商品が数多く販売されています。

 

それでも飲みにくいという方には粒状のものをおすすめします。

 

青汁が野菜不足を解消してくれる

 

野菜嫌いの中年の方にとって、青汁は力強い味方になってくれます。

 

なぜなら、青汁には不足している野菜の栄養をおぎなって余りある栄養素が含まれているからです。

 

青汁には便秘、高血圧、糖尿病、脂質異常症を予防・改善してくれる食物繊維が豊富に含まれています。

 

さらに、ナトリウムの排泄を促し血圧を抑制してくれるカリウムなどのミネラルも豊富で、コレステロール値を下げ、血圧降下作用があるクロロフィル(葉緑素)も含まれています。

 

さまざまな健康効果をもたらしてくれるビタミン類の含有量も多く、豊富に含まれていて生活習慣病をはじめとする多くの病気を予防・改善してくれます。

 

野菜嫌いの中年の方が、毎日たくさんの野菜を食べるより、青汁は飲みやすく毎日続けやすいのではないでしょうか。

 

野菜不足は生活習慣病の危険因子

 

野菜不足は便秘やうつ病、肌荒れなどの身体の不調をもたらします。

 

それだけでなく、生活習慣病の主だった原因となります。

 

野菜不足だと、血圧を抑制し、血糖値を下げ、脂質異常症を予防・改善してくれる食物繊維が不足してしまいます。

 

それだけでなく、ナトリウムの排泄を促し血圧を抑制してくれるカリウム、動脈硬化を予防するビタミンA(βカロテン)、ビタミンC、ビタミンEが不足してしまい生活習慣病を引き起してしまいます。